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気になる肘の黒ずみを落とす方法とは?

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肘の黒ずみケアの間違った対策で多いものが「ゴシゴシと擦ること」。

肌を傷つけると逆効果になってしまうこともあるため、正しいケアをしましょう。

きちんとケアを行っていれば、新たな黒ずみを作らないようにする予防にもなります。

では、肘のケアのポイントについて見ていくことにしましょう。

角質を柔らかくして落ちやすく
肘の黒ずみを取るのには、マッサージがおすすめです。理由はマッサージによって固くなっていた角質が柔らかくなり、落ちやすくなるためです。

また、マッサージすることで血行が促進され、肌のターンオーバーを活発にできるきっかけにもなります。

ただ角質を取るだけではなく根本から解決するためには、じっくりと肌を柔らかくしていくことが必要です

肘の黒ずみを落とす方法

肘の黒ずみを取るために、マッサージと並行して使いたい方法がいくつかあります。

黒ずみケア用品と一緒に

肘のマッサージは、下記のようなケア用品と一緒に行えば、さらに効果が高くなります。

・スクラブ剤
スクラブ剤とは、石けんやクリームなどに細かな粒状のスクラブが入っていて古い角質をはがして落とせるものです。

スクラブは粒ですから、あまり強い力を入れてこすると本来あるべき角質まで取り去って、肌を傷つけてしまうので注意しましょう。

優しくマッサージしながらくるくると円を描くように使用するのが効果的です。

・ケミカルピーリング剤
ケミカルピーリング剤は、アルファヒドロキシ酸(AHA)などを使用して酸の力で角質を柔らかくして取り除くものです。このAHAは果物によく含まれている酸であるため、フルーツ酸などとも呼ばれています。

こちらもやりすぎてしまうと本来あるべき角質まで取ってしまい、ターンオーバーがスムーズにいかなくなるため、注意が必要です。

・レモンや米ぬか
レモンや米ぬかに含まれるビタミン類は、美白効果が期待できると言われています。

また、いずれも肌を柔らかくしてしっとりとした肌に導く効果もあるとされていますから、肘の黒ずみを落としたり予防したりするのに適しています。

・黒ずみケアクリーム
黒ずみケアができるクリームにはいろいろな種類がありますが、主な働きは黒ずみの原因であるメラニン色素をホワイトニングすることで改善していくものです。

ホワイトニングですからすぐには効果が実感しにくいですが、続けているうちにだんだんと黒ずみが抜けていき、ターンオーバーも正常化してきます。

肘の黒ずみを落とすには保湿も大切

OK日常の摩擦で角質が固くなった肘は乾燥しやすく、またよく擦れる部分を守ろうとして角質が変化してしまうのです。

角質の変化を防ぐためには、日ごろから十分に保湿ケアを行うことも大切です。

また、スクラブやピーリングなどを行ったときは肌が乾燥しやすい状態になっているため、より入念な保湿ケアがポイントになってきます。

保湿することで角質も柔らかくなりますから、肌のターンオーバーも正常に戻ってくるようになります。

マッサージで血行促進

肘の黒ずみケアをマッサージしながら行うと効果的である理由は、マッサージそのもので肌の血行を促進できるためです。

固くなった角質には血液が届きにくくなっていますから、肌の生まれ変わりも鈍くなっています。

それを予防するためにも、ゆっくりと優しくマッサージすることが効果的となり、さらに黒ずみケアクリームなどのケア用品を併用すれば、黒ずみ改善に役立ちます。

肘に黒ずみが起きやすいのは摩擦によるもの
肘はその構造上、さまざまなところにこすれたり押し付けられたりする場所です。

毎日の原因の積み重ねが、少しずつ角質を固くしてしまったりメラニン色素が集まって色素沈着を起こしていきます。

よく頬杖をついていたり、肘をついて作業したりする癖のある方は要注意です。また、スクラブやピーリングのやりすぎにも気を付けた方がよいでしょう。

これらはいずれも摩擦を起こすものですから、ゴシゴシとこすりすぎると逆効果になって余計に悪化させてしまうことにもなりかねません。

毎日のケアで少しずつ改善

毎日のケアで肘の角質が固くなることを防ぐことが大切となります。

黒ずみケアクリームなら毎日手軽にケアできますから、ゆっくりマッサージして血行を促進しながら保湿を行ない、黒ずみのない肌を目ざしましょう。

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