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お肌の黒ずみの原因とケア方法

電車の向側に座っている女性のひざの黒ずみが気になることはありませんか?

電車やバス、オフィスなどでは自分では気づかないうちにお肌を意外と他の人に見られているものです。

自分の肌に自信を持てるようにするためにも、ここではお肌の黒ずみの原因と正しいケア法についてご紹介したいと思います。

ワキの黒ずみの原因とケア

脇の黒ずみの原因

セルフ脱毛によるダメージ
脇の黒ずみのもっとも多い原因です。

ムダ毛を抜くと生きた組織も傷つけ内部で出血を起こします。

これを繰り返すと新陳代謝が悪くなり黒ずみの元のメラニン色素が出来やすくなります。

お肌へのダメージを考えると、女性用シェーバーがおすすめです。

意識していない日焼け
ワキはあまり日焼けする部位ではありませんが、アウトドアなどであおむけで寛いだりした際は日焼けも気をつけましょう。

日焼けするとシミの元であるメラノサイトが増えて、メラニン色素が作られシミになりそれが黒ずみになることもあります。

ピッタリしたデザインの服
ワキがすれるようなピッタリしたデザインの洋服は、肌がこすれ色素沈着を起こし黒ずみになりやすくなります。

制汗剤の使い過ぎ
汗が気になりエチケットとしてついつい制汗剤を使いたくなるものですが、着けすぎはお肌を痛めますの使い過ぎに注意です。

ワキの黒ずみセルフケア
丁寧にムダ毛の処理をしても目に見えない傷ができていますので、やさしく手の平で化粧水をつけてクリームで保湿します。

そして、普段からなるべく肌に刺激を与えないように、服のサイズなどもゆったりめにしてワキがこすれる服は着ないようにします。

お手入れ方法としてワキは皮膚が薄いのでピーリングやスクラブは刺激が強くあまり向いていません。どうしても必要なときは最小限の回数にしましょう。

ひざの黒ずみの原因とケア

ひざの黒ずみの原因

足組みによる擦れ
ピッチリのパンツやかたい生地のジーンズ等で足を組むと、ひざの皮膚がこすれて刺激されます。

これを日常的に繰り返すことにより、小さい傷ができ色素沈着を起こしやすくなります。

同じ姿勢による圧迫
正座をする、ひざをつく動作もひざに体重によって圧力をかけますので、同じ動作を繰り返すと黒ずみの原因になります。

スカートなど肌の露出
足を露出させるスカートも要注意。可愛いですが日焼けしやすいですし、ひざは皮脂腺が少なく乾燥に弱い場所です。

あとで後悔しないためにも、しっかりUV対策、美白対策をしないと乾燥により皮膚が角化しやすく黒ずみが進みやすくなると言えます。

ひざの黒ずみセルフケア
ひざに刺激を与えるようなきついパンツやジーンズはなるべく履かないようにして、日焼けに注意しましょう。

ひざの皮膚は露出しているため乾燥しやすいからです。ピーリングは肌が乾燥しやすくなるのでしっかり保湿してください。

スクラブはゴシゴシこすると角質の傷になってしまうので、お風呂で皮膚が柔らかくなったときに優しくこすりましょう。

お尻の黒ずみの原因とケア

お尻の黒ずみの原因

小さい下着の着用
お尻は下着の素材がナイロンやポリエステル製で、サイズが小さすぎる場合に黒ずみが生じやすくなります。

小さすぎる下着は通気性が悪く汗をかきやすいので、あせもなどの原因になります。

その跡が黒ずみになる場合もありますので注意しましょう。

長時間の着座
イスに長時間座っていることも原因になります。血管の圧迫による刺激と血行不良により新陳代謝がうまくいなくなるのです。

お尻の黒ずみセルフケア
一番のケアは、サイズの合った自然素材の柔らかい下着を選ぶようにすることです。

また、長時間おなじ姿勢で座らないようにすることも大切ですし、ケアの際はスクラブよりピーリング効果のある化粧水や石鹸を黒ずみが気になるときだけ使います。

もし“あせも”などが出来ているときは治るまで刺激を与えないようにすると跡になりにくくなります。

その他にできる黒ずみ対策

お肌のターンオーバーのためにビタミンを黒ずみは圧力や刺激によりメラニンが作られやすい状態と日焼けが原因です。

日々のケアとしては、清潔にして水分補給と保湿が大切になります。

各部位に合わせた美白用のクリームで自分に合う商品を使うことも良い方法です。

皮膚の新陳代謝を促進するような栄養をとることで予防効果が期待できます。

ターンオーバーを促す栄養素
ビタミンA
ビタミンAには潤いと新陳代謝を促す働きがあり、鶏や豚のレバー、ほうれん草、にんじん等に多く含まれます。

ビタミンB群
肌の新陳代謝を活発にして健康な皮膚をつくります。豚肉、レバー類などがお薦めです。

ビタミンC
美白成分として知られるビタミンCは、メラニンの生成を抑えて出来てしまったシミや黒ずみも分解する作用があり、赤いピーマンや芽キャベツ、ブロッコリーなど野菜や果物に多い成分です。

ビタミンE
血行を促進することで皮膚の新陳代謝を上げ、黒ずみを予防する効果が期待できアーモンドや青魚に含まれます。

このように普段から黒ずみが出来にくい習慣とケアでキレイなお肌を保てます。

これから黒ずみ対策をしたい方は、あきらめず毎日できる体の外と中からのケアでキレイなお肌を取り戻しましょう。