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お尻の黒ずみの原因となる「あせも」の効果的なケア方法

お尻は下着で蒸れやすく、また座る際に摩擦が起こりやすいため、あせもができやすい部分です。

厄介なのは、あせもはお尻の黒ずみの原因になるということ。早めのケアとして「グリチルリチン酸」配合のローションやクリームがおすすめです。

しっかりとケアしながら、お尻の通気性に気を使い、常に清潔にしてあげることであせもは徐々に解消されていきます。

炎症を抑えてくれる「グリチルリチン酸」の働き
グリチルリチン酸には、抗炎症作用があります。あせもとは要するに汗が原因となって起こるかゆみを伴う炎症のことなので、炎症を抑える成分が改善に有効です。

グリチルリチン酸は漢方の根に含まれる成分のため、お肌を優しくケアしてくれます。

ビタミンCの270倍ものパワーがあると言われる成分なので、お肌の免疫機能を高めて健康にしてくれるはず。肌荒れを防ぎ、自然な状態のお肌に戻してくれるでしょう。

あせもができてしまった時の対処法の基本

では、実際にあせもができてしまったらどうすれば良いのでしょうか?

日々の心がけで、あせもを自然に治していくことができます。では具体的な対処法について詳しくご紹介しましょう。

お風呂でよく洗い清潔を保つ

あせもは汗をかいた部分に菌が発生し、表皮と真皮の間にその菌が入り込むことで起こります。まずは何よりも清潔にすることが一番大切だと言えるでしょう。

お風呂でお尻をよく洗ってください。洗浄の際は、お肌に優しい成分を使った石鹸やボディーソープを使い、泡をシャワーなどで良く洗い流してください。

入浴後は、必ず清潔なタオルで水分をよく拭き取りましょう。お風呂以外でも、お尻に汗をかいたと思ったらデオドラントシートなどで拭いたり蒸しタオルを当てたりすると良いでしょう。

クリームやローションで保湿

お尻をキレイにした後は、お肌に負担をかけない成分を使ったクリームやローションでスキンケアを行いましょう。

しっかりと保湿をしてあげることで、お肌を外的な刺激から守ります。

あせもの改善に効果的な抗炎症作用のあるグリチルリチン酸の他、美肌に欠かせないプラセンタやヒアルロン酸、アミノ酸などの成分が配合されているものが良いでしょう。

適量を手のひらに取り、お尻にしっかりと馴染ませてあげてください。しっとりと潤いのあるお尻になっていくはずです。

ちなみに、以前はパウダー系の製品をお尻にポンポンとつける方法が主流でしたが、近年では傷に詰まってしまう恐れがあるため、使わない方が良いと言われています。

下着は通気性の良いものを

あせもを改善するには、お尻の風通しを良くすることが大切です。下着はコットンや麻、シルクなど、通気性が良い素材のものを選びましょう。

摩擦が少なく、締め付けがキツくないタイプを選ぶことも重要です。ポリエステルなどの人工的な素材は蒸れの原因になるため控えてください。

また、お尻に汗をかいたと感じたらこまめに下着を取り換えることもポイントです。いつも持ち歩くカバンや、仕事先のロッカーなどに換えを入れておくと良いでしょう。

また長時間座りっぱなしの時は、時々立ってお尻に空気を送ってあげてください。

決して掻きむしらないこと

かゆいからと言ってむやみに掻きむしってはいけません。掻いた部分が傷になってしまい、そこに菌が入り込んで更に炎症がひどくなってしまいます。

それどころか他の皮膚疾患の原因にもなってしまうので、なるべく我慢しましょう。対策としてクリームやローションを塗ってかゆみを抑えると良いでしょう。

どうしても我慢できない場合は皮膚科に相談することも大切です。

あせもをしっかり治さないと、お尻の黒ずみの原因に
あせもをそのまま放置しておくと、肌荒れを起こした状態のまま定着してしまいます。

すると炎症が治まった後にメラニン色素だけが残ってしまい、炎症性色素沈着を起こしてしまいます。そうならないためにも、あせもが出来たら早めに対策を行うことが大切です。

もちろん、すでに黒ずみができてしまった後でも上記の対策を行うことで黒ずみを消していくことが可能なので、しっかりケアしてください。

清潔を保ち黒ずみケアアイテムを活用する

あせもが原因のお尻の黒ずみに有効な対策は2点です。

お尻の清潔・通気性を保つこと
有効成分の入ったアイテムでお手入れ

この2つを心がけることで、徐々にお尻の状態を改善していくことができるはず。赤ちゃんのようなプルプルのお尻をめざしましょう。

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