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「座りっぱなし」はお尻の黒ずみに原因になる?

お尻の黒ずみにお悩みのあなた。もしかして一日の大半を座って過ごすような仕事をしていませんか?

お尻の黒ずみに悩む多くの方がデスクワークをしていると言われています。特にお尻の肉が薄い人や、固い椅子を使っている人は要注意。

摩擦や圧力により、お尻の黒ずみが起こりやすくなってしまいます。時々立ったり運動したりしてお尻への負担を減らしましょう。

デスクワークはお尻に負担をかける
座っている間は、全体重がお尻にかかってしまうもの。坐骨と座面が押し合う圧力はかなりのもので、お尻には相当な負担が強いられます。

特に座った時に座面に接するお尻の下側(関節部分)が黒ずみができやすくなります。お尻の下側の肉は、関節の動きに合わせるため肘や膝のようにたるみがちだからです。

たるんでいる部分には色素が沈着しやすく、余計に黒ずみの原因になりがちです。

座り仕事がお尻の黒ずみとなるメカニズム

座り仕事がお尻に負担を与えることはわかりましたが、なぜそれが黒ずみに繋がるのでしょうか。実はその原因として、様々な要因が重なり合っているのです。

デスクワークがお尻の黒ずみになるメカニズムと、対策方法をご紹介しましょう。

刺激によるメラニン生成

座面とお尻が擦れたり、圧力によって刺激を受けたりすると、肌は自らを保護するためにメラニンをどんどん発生させてしまいます。メラニンは黒ずみの原因となる色素を持った成分。

皮膚の奥に存在するメラノサイトによって作られますが、このメラノサイトは少しの刺激でもすぐに活性化するという性質を持っています。

そのため、座り仕事でお尻に負担を与えるとメラニンが次々に生成されてしまいます。

これを防ぐためには、椅子の材質を肌触りの良い物に換える、低反発の座布団やドーナツ型のクッションを使うなどの対策が有効です。

血行不良が新陳代謝の遅れに

座りっぱなしでお尻に圧力がかかり続けることで、血の巡りが悪くなり新陳代謝が乱れ、肌のターンオーバーも悪くなります。

本来は古くなった角質は自然に剥がれ落ちるものですが、肌サイクルの乱れに加えて物理的に座面に肌が押さえつけられてしまうため、なかなか剥がれにくい状態に。

古い角質がどんどん蓄積されていき、黒っぽいゴワゴワしたお尻になってしまうのです。

これを防ぐためには、こまめに立ち上がる、休憩の度にストレッチをするなどして、なるべく血行を促してください。

蒸れによるニキビや吹き出物

長時間座っていると、お尻と座面の間に空気がこもってしまいがち。汗をかいて湿度と温度が高くなると、お尻にニキビや吹き出物ができてしまいます。ニキビは黒ずみの大きな原因。

炎症を起こした傷跡にメラニン色素だけが定着するため、ニキビ跡が黒くなってしまうのです。

これを防ぐためには、通気性・吸水性の良い下着を身に付けるという対策がおすすめです。また時々立ってお尻に空気を送り込んであげることも大切です。

エアコンによる肌の乾燥

冷房・暖房の効きすぎは体にもちろん悪影響ですが、エアコンの風は空気を乾燥させ、お肌の表面の水分を奪ってしまいます。

肌が乾燥するとバリア機能が低下、刺激に対して敏感になり肌荒れを起し、それが黒ずみの原因に。

これを防ぐためには、保湿クリームやローションなどでお尻に潤いを与えてあげる方法がベスト。

こまめに保湿ケアを行うことで、乾燥や外的な刺激からお肌を保護することができます。

またひざ掛けで腰回りを巻いたり、椅子の背もたれに上着をかけたりしてエアコンの風を防ぐ方法も有効です。

既に黒ずんでいるお尻には角質ケアがオススメ!
座り仕事が原因でゴワゴワになったお尻は、古い角質を取り除いて黒ずみを解消しましょう。

ピーリング剤やスクラブ入りジェルなどで硬くなった角質を優しく擦り落としてください。入浴中もしくは入浴後の角質が柔らかくなっている時がおすすめです。

そしてしっかりと保湿ケアを行い、お肌に潤いを与えて保護してあげましょう。美容成分が入った保湿美容液を使うと美肌効果が高まります。

肌のターンオーバーを正常にすることで、徐々に黒ずみが改善していくはずです。

座り仕事の人はこまめなケアを心がけよう

デスクワークはお尻にストレスを与え、黒ずみを生んでしまう大きな要因。とはいえ仕事を変えるわけにもいかないので、しっかりと黒ずみ対策をしましょう。

クッションなどを使ってなるべく摩擦と圧力を減らし、時々立って通気性を良くしてください。そして、ケアクリームなどでこまめな保湿ケアでお尻を保護することが大切です。

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