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お尻の黒ずみは塩で解消できるの?

お尻の黒ずみは気になる問題ですが、デリケートな部分なので人には相談しにくいものです。

家庭にあるものや購入しやすいもので、お尻の黒ずみがなくなってくれたらとても嬉しいですよね。お尻の黒ずみを身近にあるもので取り除く方法はないのでしょうか。

ここで注目したいのが塩です。塩を使うことでお尻の黒ずみを軽減することができます。ただし、塩の選び方や扱い方に注意が必要です。

塩が肌に与える働き
塩は、体に触れることでさまざまな役割を果たしてくれます。まず、小さな粒子が毛穴に入り込んで、毛穴の汚れをかき出してくれるのです。

さらに、塩の周りの水分量に影響されて、塩が持っている浸透圧の性質が働きます。浸透圧によって古い角質が取れたり、肌のピーリング作用や引き締めたりする効果が期待できるのです。

塩を使うことは美肌を目指す人にとって有効な手段のひとつと言えるわけですね。

お尻の黒ずみを塩で取るために

小さな粒子のものを

肌をキレイにするのが目的なので、塩は小さな粒子のものを選ぶと良いでしょう。マッサージ用の超微粒子タイプの塩も販売されています。

「塩が汚れをかき出してくれる」と聞くと、塩を直接肌につけてマッサージするイメージが浮かぶかもしれません。

お尻の黒ずみを取りたい場合、お尻の肌はかなりデリケートなので、直接塩をすり込まないほうが良いでしょう。

方法としては、塩を混ぜた石けんの泡で優しく洗うようにします。ゴシゴシとこするのではなく、手とお尻の間に石けんのクッションがあるようなイメージで洗うのが良いでしょう。

バスソルトを使う

石けんの泡に塩を混ぜるだけではなく、バスソルトを使うという方法もあります。湯船にバスソルトを溶かし、お湯にゆっくりつかりましょう。

湯船の中で、お尻や体全体を優しくなでるようにマッサージするのも良いですね。お湯に溶けた塩の成分も、溶けていない粒子と同じような働きをしてくれます。

また、湯船でゆっくりと温まることで血行が良くなり、肌が活性化します。そうすると肌の新陳代謝にも良い影響を与えますので、黒ずみが解消されるのも早くなることが期待できるでしょう。

塩の粒が肌に触れること自体に抵抗を感じる人も、バスソルトを活用するのが良いかもしれません。

保湿をしっかりと

石けんでもバスソルトを使う方法でも、塩の成分に触れた後の肌からはかなりの水分が奪われています。お風呂から出る前に塩が触れた場所をお湯でしっかりと洗い流しましょう。

特にバスソルトを使用した場合は、肌にぬめりが残らなくなるまで洗い流します。お風呂から出た後は、化粧水、乳液や保湿クリームなどを使ってしっかりと保湿をすることが必要です。

塩は古い角質を取り除いてくれますが、その下にあった新しくきれいな角質をしっかり保護してあげられるバリアーを作らなくてはなりません。

ピーリング後の肌は刺激を受けやすい状態にあります。メイクを落とした後のように、お尻もきちんとケアしましょう。

肌が弱い人は要注意

塩は天然の素材ですが、体質や肌質によっては刺激が強すぎる場合があります。石けんやバスソルトを使う前に、肌の目立たないところでパッチテストを行ってください。

また、石けんやバスソルトを使った時にピリピリとした刺激や違和感を覚えた場合は、すぐにやめるようにしましょう。人によっては肌が赤くなったり荒れたりすることがあります。

塩の成分が触れた場所をしっかりとお湯で洗い流して、保湿ケアを行ってください。

もしもそれ以降も異常が見られた場合は、医師の診察を受けて早めに対処しましょう。炎症を起こしてしまうと、さらに黒ずみを増やしてしまうことになりかねません。

ケアクリームの活用も

上記のように、塩を使った黒ずみケアは肌に強い刺激を与えてしまうこともあります。

そういったデメリットが気になるという方には、ケアクリームの使用がおすすめです。

ケアクリームならば、保湿をしながら美白成分の作用で黒ずみを解消へと導いてくれます。

患部に塗るだけという手軽さもあるため、続けやすさも魅力です。

塩で黒ずみの原因を作らないために
お尻の黒ずみができる原因には、主に二つのパターンがあります。

一つ目は摩擦によって肌に刺激が与えられて色素沈着が起こること、二つ目は毛穴に汚れが溜まり、肌全体が黒ずんで見えることです。

塩は毛穴の汚れを取り除いてくれるので、塩によって二つ目の原因は解消できるのですが注意点があります。塩でのマッサージも少なからず肌に刺激を与えます。

色素沈着を起こさないためにも、直接塩をすり込んだり石けんでゴシゴシとこすったりしないほうが良いわけです。黒ずみを早く消したいからと無理をしては逆効果となってしまいます。

お尻の黒ずみを塩で取り除くためには

塩が毛穴の汚れや古い角質を取り除いてくれる
小さな粒子のものを石けんに混ぜるかバスソルトを使う
お風呂から出たら保湿をしっかりと

体質や肌質よって効果に違いがあるので、刺激に弱い肌質の人は避けたほうが良いでしょう。

そういった部分が気になるという方は、ぜひケアクリームを活用して、保湿作用・美白効果を得てみてはいかがでしょうか。

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