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手術や治療によって脇の黒ずみを解消する

女性なら、ワキの黒ずみにコンプレックスを抱えている人は多いはず。

コスメやマッサージなど、ありとあらゆる美白対策をしたけど、結果はイマイチだったという人も少なくありません。

そうなったら最終手段として、手術や治療を思い浮かべることでしょう。飛躍的進歩を遂げている日本の美容整形・皮膚科の最新技術をご紹介します。

ワキの黒ずみは手術で治る

最近はメスを使わない手術も豊富にあり、より身近に安心して施術が受けられるようになりました。

メスを使わない手術
レーザー機械の進歩や新たな技術の登場によって、ワキの黒ずみに対応する手術は年々増えています。それらの共通点は、メスや外科的機器などを使わない手術であるということ。

後遺症や痛みがあまり残らず、傷跡もないので、美容に気遣う女性に支持されています。レーザー照射や薬品を使ったケミカルピーリング、薬物療法などその効果や費用などもさまざまです。

どんな手術・治療が受けられる?
短期間で高い効果を出すことも可能な手術や治療。医療機関で行う安心感と、確実な結果が期待できるというところが最大の特徴です。

クリニックでできる黒ずみ手術

レーザートーニング
レーザーというと脱毛のイメージが強いでしょう。レーザー脱毛の場合は、強いパワーで照射を行うため毛穴には有効ですが、メラノサイトを刺激する要因もあるため、決して黒ずみに効くというわけではありません。

このレーザートーニングは弱いパワーで照射するため、メラニン色素に対し緩やかに効果を発揮します。肌トラブルなどを回避でき、黒ずみを悪化させることなく、徐々に明るく透明感のある肌に改善するというもの。

シミやくすみなどに高い効果を発揮しますが、1回では難しいため何度か通うことで結果が期待できるでしょう。

ビタミンイオン導入
有効な美白成分の代表格であるビタミン。ビタミン配合のコスメを塗るだけでは、肌のバリア層が邪魔して、なかなか奥深くまで浸透できません。

そこでイオンと呼ばれる弱い電流を流すことで、浸透力を高め有効成分の効果を引き出すというのがイオン導入です。

ビタミンにはメラニン色素の生成を抑制する働きがあるので、より深く取り込むことで、有効な黒ずみ対策となります。

ケミカルピーリング・マクロピーリング
市販のピーリングジェルとは格段の差があると言われているクリニックの各種ピーリング。毛穴に詰まった汚れを溶かし出すことで、肌のターンオーバーを促し黒ずみを除去するとともにツルツルお肌へと導きます。

クリニックのみ取り扱える酸は各種あり、肌の状態に応じて適切なもので施術を受けることができます。

また血中への薬剤移行がないため、炎症や痛みなどがほとんどなく安心して受けられる施術の一つです。

カーボンピーリング
レーザーや光を照射することで加わる熱エネルギーが、肌の再生修復機能を促進し、古い角質を剥がれやすくし新陳代謝をアップするというもの。

同時に肌の深部にまでレーザーが届き、弾力を与えるコラーゲンを増殖することで、毛穴を引き締め、黒ずみやくすみ、シミなどに効果的です。

じんわりと温かいレーザーの雨を浴びるという感覚で、痛みも気にならないほどです。

フォトフェイシャル
カーボンピーリングと似た性質をもつフォトフェイシャル。照射される光によって真皮層のコラーゲンを増やすとともに、保湿力を高めメラニン色素の分泌を抑える効果も。

またフォトフェイシャルの場合は、広い範囲の色素に反応するという特徴があるので、ワキ全体であっても短時間で対応することができます。

黒ずみに切る手術は必要ない?

クリニックで行う脇の黒ずみ治療手術と聞くと、メスを使った切る治療をイメージする人も多いでしょう。しかし脇の黒ずみの場合、そのレベルや範囲にもよりますが、ほとんどの場合はレーザーや光で治療ができます。

クリニックによって判断基準も異なるので、納得いかない場合や不安な場合は、セカンドオピニオンを求めるのも良いでしょう。

またクリニックとエステサロンにおいても、似たような施術名であっても内容が違う場合がありますので、事前に価格と内容をしっかり比較検討することが大切です。

クリニックでの治療効果を長持ちさせるためには
手術や治療は決して安いものではありません。その効果は持続させるためには、正しいアフターケアが必須。

美容クリニックや皮膚科では、日焼け止めの使用や、メイクアップの注意点といった適切なアドバイスをもらえるので、きちんと守って効果を長持ちさせましょう。

また日々のお手入れも忘れずに。新たな黒ずみを作らないためにも、洗浄や保湿、角質除去など、普段から地道な努力が大切です。

ムダ毛の自己処理に注意
黒ずみのもととなるメラニンは、メラノサイトという細胞から作られます。

カミソリや毛抜きを使ってムダ毛の自己処理を繰り返し行っていると、その刺激から肌細胞を守ろうと、メラニン色素を生み出します。

肌が正常であれば、ターンオーバーに伴って不要なメラニン色素は押し上げられますが、ほぼ毎日のようにムダ毛の処理が繰り返されるとターンオーバーでは賄いきれなくなり、どんどん蓄積され色素沈着を起こしてしまうのです。

早く確実に結果を得たいなら
慢性化してしまった脇の黒ずみ。セルフケアでは限界を感じているなら、美容クリニックにおいてプロによる手術や治療が有効的です。

メスを使わず、安心して受けられる施術が次々と登場している今日。内容をきちんと確認して、納得のいく方法で美白を目指しましょう。

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