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美容整形外科でできる脇の黒ずみ治療を知ろう

ワキの黒ずみで悩んでいる方のなかには、病院に相談してみようと思った方もいることでしょう。

美容整形外科でできる黒ずみ治療は複数ありますが、主なものはハイドロキノンとトレチノインを用いたクリーム・ゲルを塗る治療法です。

他にも、フラッシュ光脱毛やレーザー照射といった方法もあります。これらは、その人の黒ずみの原因や度合いによって使い分けられます。

どの方法を取るのかは、自分の黒ずみがどのタイプかを知ってから考えるようにしましょう。

どうやって使い分ける?
一言にワキの黒ずみといっても、タイプはさまざまなものがあります。肌の色素が沈着しているものだけではなく、ワキの埋没毛によって引き起こされる黒ずみといったものが挙げられます。

色素沈着の場合は塗り薬による治療法をとり、埋没毛の場合はフラッシュ光脱毛によって普段の脱毛方法を見直す必要があるのです。

美容整形外科で行われている治療

今までは、黒ずみのタイプにはさまざまなものがあり、それに合った治療法を取らなければならないという説明をしました。それでは、続いてそれぞれの方法の詳細を説明していきたいと思います。

塗り薬を処方してもらう

一般的に行われる治療法が、塗り薬によるものです。これにはハイドロキノンクリームというクリームを使います。ハイドロキノンは、メラニンが作られるのを抑える働きを持ちます。

メラノサイトという細胞の中で、血液中の成分チロシンにチロキシナーゼという酵素を加えることにより、メラニンが生成されます。

その、チロキシナーゼがチロシンへ働きかけるのをブロックするのが、ハイドロキノンなのです。

また、ハイドロキノンは強い漂泊作用を持っています。そのため、肌の漂白剤という異名を持ち、肌に沈着しているメラニンを除去する働きをするのです。

これにより、ワキの黒ずみを薄くしていきます。

もう一つ、トレチノインというクリームを用いる場合もあります。トレチノインは、古い角質をはがれやすくする効果があり、肌のターンオーバーを活発にさせます。

肌のターンオーバーが活発になると、肌の奥深く(真皮)にいたメラニン色素が、肌の表面側(表皮)へと押し出されていき、そのまま古い角質と共にはがれさせることができるのです。

この2つのクリームを併用すると、メラニンをたくさん作らず、そのうえで古い角質をはがしていきます。

今の黒ずみを薄くしながら、新しい肌も作っていく、という良い循環を作ることができるのです。

フラッシュ光脱毛

フラッシュ脱毛埋没毛による黒ずみへの対処法が、フラッシュ光脱毛になります。

いくら、肌の色素沈着を解消して美白な肌を手に入れられたとしても、毛穴がふさがり、処理し切れていない毛が透けている状態では、黒ずみをなくすことはできません。

そこで、フラッシュ光脱毛は毛根に対して脱毛を促していく方法であり、埋没毛にも有効です。

毛抜きや除毛など、自己流の脱毛方法で毛穴を傷つけてしまった方は、美容整形外科できちんとした治療を受けることをお薦めします。

また、医療レーザー脱毛ではなくフラッシュ光脱毛を選択するのにも理由があります。それは、色素沈着した肌にレーザーを照射するとやけどを起こしてしまう危険性があるためです。

それに加えて、フラッシュ光線は元来、しみ・くすみに対しての治療法のため、この光に美白効果があります。

レーザー照射手術やその他の方法
あまり見られない方法ではありますが、レーザーを気になる箇所へ照射することで黒ずみを除去する方法もあります。

これは、バストトップの黒ずみや虫さされの痕にも用いられる方法ですが、一般的に浸透していなく最先端技術のため費用も高額になっています。

その他にも、肌に微弱な電流をあて美容液が浸透しやすくする肌環境へ変化させる施術、イオン導入を用いる方法もあります。

これ自体では、ワキの黒ずみを解消することはできませんが、イオン導入に加えてピーリングジェルや保湿クリームを塗ることで、メラニンの生成されにくい潤った肌を作ることができるようになります。

ワキの黒ずみを引き起こす要因
ワキの黒ずみの原因に合わせた対処法が必要という話は、先述のとおりです。それでは、その原因を解説します。

色素沈着
摩擦により、色素が沈着して、黒ずんで見える状態です。ワキのように、皮膚が薄くてデリケートな部分は、特に摩擦に弱く黒ずみやすいです。

埋没毛
黒くてポツポツとしたタイプの黒ずみがこれにあたります。毛穴が傷ついている状態のため、同時に色素沈着を起こしている場合もあります。

乾燥
乾燥は、肌がダメージを受けやすく、それを守るために肌細胞が活発化します。その際に同時に黒ずみの原因であるメラニンも増えてしまうのです。

それぞれに合ったケアを
美容整形外科では、さまざまな治療法があるため、自分に合った方法を探す必要があります。決して安価なものではないので、自己分析やカウンセリングを受けて状態を見極めることが大切です。

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