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肌への負担が少ない永久脱毛でワキの黒ずみを解消

永久脱毛と黒ずみの関係

男女問わず幅広い層に馴染みのある永久脱毛。今や脱毛は当たり前と言われるほどの人気で、民間会社のアンケートによると女性の脱毛経験者は約7割以上に及ぶとか。

脱毛は、レーザーや光を使って施術を行いますが、永久脱毛と言われるものはより効果の高い医療レーザーを指すのが一般的。

最先端技術が揃う脱毛サロンでは、その歴史も浅く、「永久」と言われるほどの実績がないことが理由の一つですが、脱毛サロンでも繰り返し施術を行えば、近い状態に近づけることは可能です。

そんな永久脱毛ですが、ムダ毛の処理だけではなく、黒ずみにも効果あるということを知っていますか?それは脱毛機械が放つ光線の特性に秘密があります。

キレイな肌を維持することに一役買っている永久脱毛ですがワキの黒ずみとどのような関係があるのでしょうか?その仕組みについて詳しく見ていきましょう。

黒ずみが解消される5つの理由

永久脱毛がワキの黒ずみに効果を現わす理由について、大きく二つに分けてまとめました。

メラニン色素に作用する

脱毛には、レーザーや光、フラッシュ、ニードルなどいくつか種類があります。

先述したように、脱毛サロンで行われている光脱毛やフラッシュ脱毛は、繰り返すことで永久脱毛と同レベルの効果を発揮することは可能ですが、現在「永久」と言っていいものは、医療レーザー脱毛だけです。

そのレーザー光線は、簡単に言えば黒いものに反応するという特性をもっています。つまり黒い毛根部分に光線をあてることで、毛根を燃やして毛母細胞を破壊させるというもの。

その後光線は、毛のメラニン色素に吸収されますが、同時にメラニンを含んだ黒い部分にも吸収され破壊するため、黒ずみを解消するという効果も兼ねているのです。

また一つ一つの毛穴を破壊させ、毛が生えないつるつるの状態を目指すと同時に、見た目にも白くする効果が期待できます。

肌への負担が少ない

ワキ毛の自己処理を行う際に、カミソリや毛抜きを使う人は多くいます。手軽ですぐに終わる方法ですが、肌にとっては大きなダメージを与えるもの。

カミソリは皮膚の表面を削り取ってしまうため、目に見えなくてもワキの皮膚一面に傷をつけていますし、毛抜きも、毛穴に直接刺激し、損傷させるものです。

そのような日常的な自己処理で、皮膚を痛め続けた結果、慢性的な炎症を引き起こし、メラニン色素が沈着し、黒ずみを招いているのです。

一方、ダメージの大きな自己処理をやめることは、肌の回復や黒ずみの解消にとって非常に大切なことなのです。

一度ついてしまった黒ずみは、改善するのに苦労しなければなりません。そうならないように、肌荒れや皮膚ダメージの原因となる自己処理は避け、日常的に予防を心掛けましょう。

埋没毛による黒ずみも解消

黒くポツポツした埋没毛があると、ワキ全体が黒ずんで見えます。またざらつきがあったり、炎症を起こしたものは赤黒く腫れたりと、決して見栄えの良いものではありません。

埋没毛は、毛抜きで強く毛を引っ張ったり、カミソリで深く剃ったりすることが原因。

皮膚が傷つき、毛穴を塞いでしまうことで皮膚が上へと伸びてこず、埋没して皮膚の下で成長する現象です。スクラブマッサージやピーリングを行うことも有効ですが、確実に効果が期待できるのが永久脱毛。

埋没毛の部分にレーザー脱毛を施すことで、毛母細胞に作用し黒ずみや黒いポツポツを解消します。針など先の尖ったものでほじり出すという人もいますが、細菌が入って化膿や炎症のもととなり
最悪な場合は色素沈着になる危険も。埋没毛の自己処理はやめましょう。

汗や臭いにも効果的

レーザー脱毛では、レーザー光線によって毛根にダメージを与え死滅させるのですが、この時に生じた熱によって、毛と繋がっているアポクリン汗腺にもダメージを与えます。

つまり悪臭を放つアポクリン汗腺の働きが弱くなることで、臭いも改善されるというもの。

また脱毛されることで、汗を分泌するエクリン汗腺もその機能が低下するため汗の量も少なくなることが期待できます。

肌を再生するターンオーバーは、ストレスやホルモンバランスに影響を受けるもの。快適に過ごせるようになることで、スムーズな肌の循環にも功を奏します。

美肌効果

永久脱毛では、黒ずみが解消され女性に嬉しい美肌効果もあります。毛穴を撃退することで毛穴を引き締めキメの整った状態にするので、小じわやくすみなどの改善も期待できます。肌を活性化して、透明感をもたせるという効果もあるのです。

まとめ
ムダ毛は頻繁に処理するという人も多く、ついついカミソリや毛抜きで行ってしまいがちです。

一見便利な方法ですが、その裏側には危険性が高くわざわざ肌を傷めつけているという要素も潜んでいます。

肌ダメージは、黒ずみや皮膚疾患の原因になりかねませんので、あらゆる効果があるということを視野に入れて、ムダ毛の処理方法について見直してみてはいかがでしょうか?

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