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脇のムダ毛は黒ずみの心配がない医療脱毛がベスト

6月を過ぎるとだんだん夏が近づき、肌の露出が徐々に増えていきます。

キャンプやビーチなど、この季節でしか楽しめないものがたくさんありますよね。

しかし、露出が高くなる一方で、気になってしまうのがワキ。

特にワキの黒ずみで悩んでいる方は非常に多いようです。

黒ずみはメラニンが原因

ワキが黒ずんでしまう大きな原因の1つはメラニンと呼ばれる色素が沈着したために黒っぽくなってしまうことです。

メラニンとは、動物や植物の中で形成される色素のことを指し、肌を紫外線から守る機能を持っています。

メラニンには、黒褐色の真性メラニン(ユーメラニンとも呼ばれます)、橙赤色の亜メラニン(フェオメラニンとも呼ばれます)の2つがあります。

日本人の毛髪には真性メラニンが多く含まれているため、ほとんどの人が黒い髪をしているのです。

反対に、欧米人の毛髪には亜メラミンが多いため、金髪や茶髪の人が多いのです。メラニンのほとんどはメラノサイトという色素細胞で生成されます。

一般的にメラニンはシミを作ってしまう厄介者なんてイメージを付けられています。

しかし、実際はメラニンの働きがなければ紫外線が肌の深層部にまで入り込み、水ぶくれや炎症などの皮膚病を起こしやすくなってしまいます。

つまり、身体を守るための非常に大切な機能を持っている物質なのです。

どのようにしてメラニンが生成されるのか?
メラニンを生成するメラノサイトは、表皮の基底層=肌の奥深くにあります。肌が紫外線を浴びると、活性酸素(活性酸素とは、老化や癌の原因ともなる悪性の物質です)が発生、同時に表皮細胞からMSH(MSHとは、メラノサイトにメラニン色素を生成するように働きかけるホルモンの一種です)と呼ばれるホルモンが分泌されます。

MSHは活性酸素から肌を守るためにメラノサイトへ「メラニン色素の生成をしてください」と働きかけます。

それを受け取ったメラノサイトは、活性酸素を吸収・分解して、紫外線を跳ね返す強い肌を作るためにメラニン色素を生成します。

つまり、活性酸素を原料としてメラニン色素を生成するわけです。やがて、メラニン色素を含んだ細胞が肌の表面に現れ、肌が黒っぽくなります。

これにより、紫外線から肌を守ることができるようになっているのです。日焼けなどで肌が黒くなるのは人体の防御機能の1つなのです。

ワキ毛処理も黒ずみの原因

上記のとおり通り、肌は紫外線を浴びることによってメラニン色素を生成しますが、紫外線以外の刺激を受けることによってもメラニン色素を生成します。これにはワキ毛処理などが該当します。

ワキ毛をカミソリや毛抜きなどを使って自分で処理をする人も多いと思いますが、これらは肌を刺激していることになります。

この刺激がメラノサイトにメラニンを生成させ続け、メラニン色素の定着つまりシミの原因になるのです。

特に、ワキは身体の中でもデリケートな部分です。他の部位であれば少しの刺激であっても、ワキにとっては深刻な場合もあります。

特に女性はワキ毛の処理をされることが多いでしょう。特に夏場はノースリーブなどワキが見える衣服を着る回数も多くなります。

そのためワキ毛処理の回数も増えるでしょうが、処理回数に比例してワキが黒ずんでいくとも言えるのです。

医療脱毛で黒ずみが消えるのか?
女性にとってワキ毛処理は欠かせないことでしょう。しかし、黒ずんでしまうのは嫌だとという思いもごく自然なことです。そんな人にお薦めするのが「医療脱毛」です。

医療脱毛とは、文字通り医療機関で行う脱毛処理のことです。医療脱毛自体にワキの黒ずみを改善する効果はありませんが、自分でワキ毛処理を行うよりも肌にかかる負担=刺激は軽減されます。

刺激が減るということはメラニンの生成が減少し、黒ずまないようになります。また、医療脱毛であれば、自前で行うよりもキレイに処理できますので、ワキの黒ずみで悩んでいる方は一度相談してみてはいかがでしょう?

自分で処理する場合の注意点
黒ずみが気になるのであれば、できる限り医療脱毛を利用するのがいいですが、どうしても自分自身で処理しなければいけない時もあるかもしれません。

そんな時は、肌への負担を極力少なくするように心がけるようにしましょう。

・処理前には温かいタオルなどで肌を温める
・剃毛時にはシェービングジェルを使用する
・できるだけ電気シェーバーを使う
・処理後はコットンに冷水を浸して肌に当て、毛穴を閉じる
・その後、化粧水や保湿クリームをつける

以上が自分でワキ毛の処理をする際のポイントです。ワキも顔や足と同じ肌ですからしっかりとケアしてあげることがキレイなワキを保つ秘訣です。

ワキの黒ずみは自分自身で行うワキ毛の処理による刺激が原因です。しかしワキ毛処理をしないわけにはいきません。

特に夏場は肌の露出が増えるためワキ毛が生えていたら清潔には見られません。そこで医療脱毛がオススメです。

まとめ
医療脱毛そのものにワキの黒ずみを消す効果はありませんが、処理時の肌にかかる負担が軽減するので、結果的にワキの黒ずみは消えていきます。

また、どうしても自分で処理をする際は刺激を極力減らすようにシェービングや乳液を利用しましょう。

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