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制汗剤を使うと脇の黒ずみの原因になる?

暑いシーズンは、特に多用する人が多い制汗剤。

様々なメーカーから色々なタイプのものが発売されており、持ち歩きに便利なミニサイズからコストパフォーマンスの良い大きなサイズまでが幅広く流通しています。

色々な香りのものが登場しているため、特に女性からは高い人気を誇っています。

この制汗剤が、ワキの下の黒ずみに繋がってしまうことがあるのです。ワキの皮膚は、他の部分の皮膚と比較しても、かなり薄くてデリケートになっています。

そこに多くの刺激が加わることで、黒ずみが助長されてしまう場合があるのです。

制汗剤のタイプと仕組みについて
制汗剤は様々なタイプのものが発売されていますが、最もメジャーなのはやはりスプレータイプのものでしょう。

このスプレータイプの制汗剤は、粉を噴射することで汗を抑え、涼しくさっぱりとした気分を味わえる仕組みになっています。つまり、粉で汗腺にフタをするというわけです。

当然、フタをされた毛穴からは汗はでなくなりますが、同時に毛穴が詰まってしまうことにも繋がるのは明白であり、それが黒ずみを引き起こしてしまうのです。

制汗剤が黒ずみに繋がる理由

ワキはデリケートな部分

ワキの下の皮膚は、元々非常にデリケートな部分となっています。その理由のひとつはとても汗腺が多いこと。

皮脂や汗の分泌がとてもさかんなところなので、汗をはじめとして汚れがたまりやすい部分でもあり、古い角質が残ってしまいやすい部分でもあるのです。

そもそも、古い角質にはメラニンが含まれていますから、ワキの下は色素沈着が起こりやすく黒ずみやすい部分でもあります。

それに加えて、ワキの下の皮膚はとても薄くて敏感です。小さな子どもが汗をかいてワキの下がかぶれてしまうことも多いですよね。これがパウダーをはじめとした汗対策が行われる理由です。

制汗剤が汗腺にフタをする?

脇のニオイの原因制汗剤の中で、特にメジャーなパウダーを吹きかけるタイプ。テレビコマーシャルなどでもよく目にしますし、ドラッグストアなどでも安く販売されていることが多いですよね。

このタイプの制汗剤は、粉で汗腺にフタをすることで汗を抑える仕組みになっています。

確かに汗腺や毛穴にフタをすることで、発汗を抑えることはできますし、暑い季節の汗ジミやにおいが気になる人には、効果的な側面も持っています。

しかし一方で、角質や汚れがとてもたまりやすい部分に、制汗剤を使用し続けることでそれらが蓄積されすぎてしまうというデメリットもあるのです。

肌の正常なターンオーバーが妨げられてしまうので、当然ながら新しい皮膚細胞も生まれにくくなり健康な肌がどんどん遠ざかっていってしまうというわけなのです。

黒ずみをはじめとして、様々な肌荒れを引き起こしてしまう可能性もあります。ブツブツが多くなってしまったり、赤く腫れてしまったりするパターンもあります。

制汗剤に含まれている貴金属成分

汗を抑える効果を狙っているものとして、収れん剤が挙げられます。この収れん剤には酸化アルミニウムなどの金属塩が含まれています。

肌質や体質をはじめとした個人差はありますが、基本的に金属は人肌にとっては刺激となります。

特に制汗剤の場合は、収れん剤のほかに殺菌成分として重金属が使用されていることもあります。

多すぎる刺激は、肌にとって決して良いものではなく毛穴詰まりを引き起こしてしまい、肌荒れの原因となってしまうこともあります。

ワキの黒ずみが進行してしまう可能性も非常に高くなっています。特に、金属アレルギーの人などは場合によっては気を付けておきたいところでもありますね。

制汗剤を使わずに、汗のシーズンを乗り切るには?
いくら黒ずみを予防したいからといっても、やはり汗が気になってしまうという人は多いですよね。

特にニオイや汗じみは他の人の目もあり、可能であれば防いでいきたいところです。薄着のシーズンですからつい目立ちやすくなってしまいますからね。

制汗剤を使わずに済むアイテムのひとつに、ワキ汗パッドやインナーがあります。普段着の中に着用できるインナータイプであれば、何度も使用することが出来ます。

ワキ部分に装着するパッドタイプであれば、使い捨てで手軽に使用することが出来ますし、ひとつひとつの単価も抑えやすくなっています。

また、食生活を改善する方法もあります。カテキンやビタミンC、ポリフェノールなどの、抗酸化作用が強い成分をしっかりと摂取することで、汗のにおいを抑えやすくなります。

整腸作用がある乳酸菌や食物繊維を多くとることもお薦めですよ。

上手に汗コントロールをしよう
制汗剤を使いすぎることで、ワキの黒ずみをはじめとして、様々な肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。

それは美容にとっても健康によっても、あまり良いこととは言えないでしょう。汗パッドやインナー、食生活のやりくりで上手に汗をコントロールしましょう。

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