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小さいサイズの肌着は危険!脇の黒ずみを回避する肌着とは?

ワキの黒ずみの原因は肌を傷つける無駄毛の自己処理や、潤い不足による乾燥肌など様々ですが、意外と盲点なのが肌着によるもの。

バストアップブラや矯正下着など女性の味方である肌着ですが、サイズや素材が合っていない場合、肌にとって良くない環境を作り長時間の装着により摩擦や圧迫を繰り返すので、その影響力は侮れません。

蒸れやすい素材やサイズが合わず締め付ける肌着は、肌にダメージを与えていると言えるのです。

メラニンは紫外線によるものだけではない!
メラニン色素の生成は紫外線によるものだけではありません。肌着の締め付けや摩擦といった外部からの刺激が伝わることでも、メラニン色素は過剰に生成されます。

また刺激が繰り返されることで敏感なワキの皮膚は炎症を引き起こし、黒ずみへと進行することも。そのメカニズムを知って、正しい肌着選びをすることが大切です。

ワキに好条件な肌着について

ワキは普段外気にさらされることがなく、デリケートで影響を受けやすい部位です。肌着は直接肌に触れるものなので、適切なものを選んで環境を整えるように心掛けましょう。

外的刺激とメラニン色素

そもそも黒ずみとなるメラニン色素は、どのようにして作られるのでしょうか?

黒ずみやすいワキやビキニラインは、日常生活において紫外線を浴びることの少ない箇所です。しかしそれらは肌着による締め付けや摩擦、圧迫によるダメージを常に受けています。

外部からの刺激を受けることで、表皮の基底層にあるメラノサイトが防御反応を示し、メラニン色素が生成。

締め付けや摩擦が慢性的になされることで、メラニン色素の生成は活性化され、排出しきれなかった分が色素沈着として、黒ずみやくすみとなって表面に定着してしまうという仕組みです。

黒ずみを防ぐ理想的な肌着

ワキの肌環境を大きく左右する肌着。肌への影響を考慮して素材やサイズを見直しましょう。

>素材はコットンやシルクなど肌に優しいもの
肌にじかに触れるものなので、「こすれ」からは逃れられません。オーガニックコットンやシルクなどは、低刺激で敏感肌の人にもお薦めです。

また天然繊維を活かしたテンセルや、米ぬかを使用した繊維など、最近では肌への影響を踏まえた商品も見受けられるようになりました。

窮屈に感じないサイズ
ブラジャーのサイズが合っていないという人は意外と多いもの。専門店で計測してもらっていても、サイズは常に変わります。

使い慣れているとサイズ違いに気付かないこともよくあるので、こまめにチェックするようにしましょう。

動きやすく行動の妨げにならない付け心地のもの
ブラジャーはもちろん、キャミソールなども矯正効果のあるものは締め付けがきつめ。

ストレッチが効いていたとしても、知らず知らずのうちに肌の弱い部分にダメージを与えています。長時間の着用は避けるように心掛けましょう。

ワイヤーなどがワキに触れない構造
摩擦や圧迫が強いワイヤー。カップ部分を支えているものがほとんどですが、ワイヤーが当たる箇所はどうしても黒ずみがちです。

せめてワキにワイヤーが当たらない構造のものを選び、ワイヤーなしのものと併用することが好ましいでしょう。

黒ずみ対策肌着にも注目!

摩擦や圧迫によって、ワキやバスト周り、ビキニラインなどが黒ずむということが指摘されています。

その中で、肌へのダメージを極力抑えようと、工夫を凝らした商品が多く見られるようになりました。

ノーワイヤーノータッチ(ホック)で美しいバストを形づくるものや、品質表示のタグをつけない、もしくは外側につけるというものなど、肌着の新たなジャンルとして注目を浴びています。

正しい肌着で黒ずみを解消

ムレを避けるために、通気性を良くし、必要以上の湿気や熱がこもらない状態が理想です。汗を吸収しにくい化学繊維ではなく、サラッとした手触りのものを選んで、快適なワキ環境を整えましょう。

また直接触れるものなので、清潔な状態を保つことも大切です。肌着はワキのお手入れを無駄にせず、効果を長持ちさせる役目も担っています。

肌着の寿命
いくら気に入っていても、何度も洗濯を繰り返すことで質感や手触りは低下します。

ゴワゴワした肌着は、肌にストレスを与えることになるので、1年程度で買い換えることが理想です。

間違った肌着選び

女性ならスタイル良く見える肌着を選びたいもの。しかし見た目ばかりに捉われて、締め付けや窮屈さを度外視していませんか?

ボディラインは美しく見せたいものですが、かえって肌トラブルや黒ずみを引き起こすことになっては本末転倒です。

肌に優しくストレスフリーな肌着をつける
サロンで脱毛してきちんとケアしていても、肌着が適切でないとその努力もむなしく、黒ずんでしまうこともあります。そうならないように、肌に適した肌着を身につけましょう。

黒ずみ予防や敏感肌対策に有効的な肌着もチェックしてみて下さいね。

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