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毛抜きでのムダ毛処理は脇の黒ずみの原因に

夏場を前にすると、特に気になるのがワキのムダ毛です。定期的にムダ毛処理をしている方も多いと思いますが、「いつの間にかワキに黒ずみができてる」という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

ワキを綺麗に見せるために行ったムダ毛処理なのに、いつの間にかできてしまった黒ずみによってせっかくの努力も水の泡に。

そんな事態になってしまうのには理由があります。普段から毛を抜くことで処理している方に読んで頂きたい、ムダ毛処理と黒ずみの関係についてご紹介します。

正しいのは抜毛派と剃毛どちら?

自分でムダ毛処理をする場合、ほとんどの人が毛抜きを使用して毛を抜いていく方法か、もしくはシェーバーやカミソリを使って毛を剃っていく方法で処理をしていると思います。

どちらも手軽に処理できるとあって、多くの方々がこの方法で処理をしているわけですが、どちらの方法を用いるべきなのでしょうか。

実は、抜毛は剃毛よりも黒ずみを発生させやすいことが研究で分かっています。

毛を抜くメリットとしては、毛を剃るよりも毛が生えてくるまでの時間が長いという点が挙げられますが、デメリットとして黒ずみが発生しやすいという点がありますので、やはり肌のことを考えたい方にお薦めなのは剃毛です。

ムダ毛処理は肌に負担がかかる
抜毛でも剃毛でも、どちらの方法を用いてムダ毛処理をしたとしても、処理時には肌に負担をかけることになります。

抜毛に関しては前記の通りで黒ずみの原因になりますし、また剃毛であっても肌への負担が全く無いというわけではありません。

刃物を肌上で滑らせると、肌を保護している皮脂をはがしてしまうことになります。その際に、皮膚組織も傷つけるためしっかりとケアをしないと肌をボロボロにしてしまいます。

つまり、どちらの方法でムダ毛処理をするにしても、処理後はすぐにお肌ケアをする必要があるのです。

黒ずみの種類と特徴
黒ずみの正体は、皮膚の内側で起きる色素沈着と、外側で起きる毛穴の汚れタイプの2種類があり、さらに色素沈着は一時的なものと慢性的なものの2種に分けることができます。

色素沈着

色素沈着によってシミができるまでには、まず皮膚が刺激によって炎症を引き起こし、肌を守ろうとして皮膚内でメラニン色素が集結します。

そしてそれが集まると黒く見えて黒ずみになるという流れになります。このサイクルを何度も繰り返していると、黒ずみは慢性化することになりますので注意しなければなりません。

特にワキのムダ毛処理の場合、皮膚組織の中でも傷付けられる部分のほとんどが毛穴となりますので、慢性化しやすいという特徴を持っております。

毛抜きを使用してムダ毛処理を続けていると、治療までに時間がかかる慢性タイプの黒ずみに発展しやすいのです。

毛穴の汚れ

毛穴の汚れによって引き起こされる黒ずみは、角栓が毛穴に詰まってしまっているケースの他にもあります。

肌が乾燥することで毛穴が開いて黒く見えるというケースや、酸化してしまった皮脂が肌を刺激して炎症を引き起こしているケースなどがあります。

こちらの場合には、ケアの仕方次第ですぐに治る可能性が高いので安心です。しかしながら、黒ずみが気になって余計に刺激を与えたりすると、炎症を引き起こします。

これが慢性化してしまうこともありますので、気になるからと言っても決して無駄に触らないように注意してください。

毛抜きでムダ毛処理をすると毛穴が広がる?
毛抜きを使用したムダ毛処理を続けていると、毛穴が広がり、皮膚の中に埋まっている毛が黒く見えてしまったり、広がった毛穴に汚れが溜まりやすくなってしまったりするので黒ずみの原因になります。

これを治すためには、毛抜きによるムダ毛処理を止める必要があります。

次に、抜いた後には必ず肌を保護するように保湿ケアを行わなければなりません。肌を清潔に保った上で保湿、これを繰り返すことで次第に良くなっていきますので、ぜひ実践してみてください。

また、ムダ毛を剃った後は、肌は必ずダメージを受けているものです。これを放置していると、肌が乾燥してしまい、毛穴が開いて黒ずみが出現することになります。

まとめ
ムダ毛処理をするにあたり毛を抜く人も多いですが、抜毛は毛穴を広げるだけでなく皮下組織にダメージを与えることになり、それが原因で黒ずみができてしまうケースがあります。

どちらの方法を用いて処理するにしても必ずお肌ケアは行うようにしましょう。ワキは処理したらそのまま放置してしまいがちな部分ですが、そこから肌トラブルになりやすいのでノーケアはNGです。

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