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コンシーラーで脇の黒ずみを隠すのはアリ?

お休みを使って海へ遊びに行ったり、涼しい川辺で仲間と一緒にバーベキューをしたりと、アウトドアを楽しむ方も多いのではないでしょうか?

特に海や川では水着や肌を露出するファッションを楽しみたい方も多いはず。

せっかくの外出もワキの黒ずみなどの悩みがあったら億劫になってしまいます。

そこでこの記事では、ワキの黒ずみが目立たないように上手に隠す方法をご紹介します。

コンシーラーやファンデーションを活用しよう

ワキの黒ずみが治せなかった場合は、お化粧をしてカバーしましょう。

しかし、ワキの下は体の中でも特に汗をかきやすい部分ですので、お化粧をする際には注意が必要です。

水分でファンデーションが崩れないようにするために、ウォータープルーフの化粧品を活用するのがお薦めです。

ただし、ウォータープルーフの化粧品は少し肌への負担も大きくなりますので、使用した後にはキレイに洗い流す必要があります。

お肌の健康も意識しながら隠すようにしてくださいね。

あると便利!ワキ用ファンデーション
ファンデーションはワキ用の物も販売されています。

顔のに使う物よりも水分に強く、乾くと服に付きにくい成分になっているものや、デオドラントの効果があるものも販売されています。

種類はそれ程多くありませんが、パウダー・リキッド・クリームタイプがあるので、自分の肌質に合せて購入するのがいいでしょう。

コンシーラーについてはワキ専用の物もありますので、ファンデーションと併用すると黒ずみをキレイに隠すことができます。

ただし、お肌への負担を考え使用後はしっかりと洗い流すようにしましょう。

化粧品と肌の健康

肌の健康女性にとってお化粧は日々の日課です。しかし、肌の健康を考えるならば良いとは言い切れません。

様々な化粧品が販売されている中で、肌への負担が少ないことをセールスポイントにしている商品も多くあります。

ただそれでも、負担が全く無いわけではありませんので注意して使用する必要があります。

特にクレンジングはしっかりと行いましょう。化粧品が残ったままにすると、肌トラブルの原因にもつながります。

現在進行形でトラブルに悩まされている方は、症状を悪化させることにもなりますので使用後には充分なケアをしましょう。

黒ずみのメカニズム!メラニンってなに?
肌が黒ずんでしまう原因はメラニン色素が沈着してしまうことにあります。

本来メラニンは、紫外線から肌を守る働きがあり、肌の健康を保つためには必要不可欠な存在です。

しかし、これが過剰に分泌されることになると話は別です。

過剰に集まってしまったメラニンは色素沈着を引き起こしてしまい、シミやクスミ、黒ずみの原因にもつながってしまいます。

皮膚を守る働きを持つメラニンは、肌トラブルに過剰に反応します。

ニキビや吹き出物などに多くのメラニンが集まるため、肌トラブルが起こった後に黒ずみができてしまうのです。

そのため、肌に黒ずみを作らないようにするためには、まずは肌トラブルを発生させないことが重要となります。

キレイな肌を保つためには、紫外線に気を付けるなど肌への配慮を常に心掛けましょう。

黒ずみは肌の負担から

お肌への負担を考慮するならお化粧や紫外線など以外に、ムダ毛処理には注意しましょう。

肌をコーティングし守る働きの皮脂はたいへん薄い膜です。

ムダ毛処理にカミソリを用いる場合、ムダ毛を剃るのと同時に皮脂も落としてしまう可能性があるので注意しなければなりません。

ぬるま湯を使って毛を柔らかくし、その後シェービングクリームを塗るなどして肌を守りながら剃っていくことをお薦めします。

また肌を守るためには剃毛後のケアも重要となります。充分に保湿をして、外部からの刺激を極力避けるように心がけましょう。

脇に黒ずみができたらどんなケアをすれば良い?

ムダ毛処理によるダメージ

ムダ毛処理の方法は、カミソリやシェーバーを使用した剃毛だけではありません。

中には毛抜きを用いて毛を1本ずつ抜いていくという方も多いのではないでしょうか。この方法は、毛母細胞を傷つけかねません。

一度抜いた所から再び毛が生えてこない可能性があるというメリットがある一方で、毛を抜くのと同時に他の皮下組織にもダメージを与えてしまう可能性がありますので注意が必要です。

内出血が起きてしまうと治すまでに時間がかかってしまうので、やはり抜いた後のケアが必要でしょう。

まとめ
コンシーラーやファンデーション等を用いて、一時的にワキの黒ずみを隠すのは急場を凌ぐのには良い方法です。

帰宅後にケアをしないと、お肌の黒ずみをさらに悪化させてしまう可能性があるので、念入りにオフをした後はしっかりと保湿するように心がけましょう。

キレイなお肌は正常な肌機能によって実現することを忘れないでください。

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