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愛用中の洗顔を活用した効果的な脇の黒ずみ対策

ワキの黒ずみ対策の基本は、毎日きちんと汚れを落とすこと。ワキは閉ざされているため、汗や汚れ、湿気がこもりやすい部位です。

表面に過度な湿気を伴う一方で、肌内部は乾燥状態にあることも多いため、ワキの肌トラブルは尽きません。そんなワキの黒ずみには洗顔を使った対策がおすすめです。

普段から愛用しているものであれば、ワキに合わないということもなく敏感肌の人でも安心です。

敏感なワキにちょうどいい優しい洗浄力
ワキの皮膚は非常に薄く敏感です。早く黒ずみを落としたいからと言って洗浄力の強い洗浄剤を使ったり、ゴシゴシこすったりする荒療治は、かえって肌トラブルのもと。

フェイス専用に作られた洗顔なら、優しい洗浄力でワキに負担を与えることはありません。毛穴に詰まった余分な皮脂や汚れ、古い角質などをきれいに落とすことでワキの黒ずみ対策にも有効です。

洗顔でワキの美白効果をお手伝い
ワキの黒ずみを解消するためのコツは、刺激を与えないということ。強くこすったり、黒ずみや黒ニキビを爪で引っ搔いたりすると、肌は炎症を起こし黒ずみは悪化します。

刺激の少ないコスメの使用やマッサージなどを心掛けて、優しくケアすることが大切です。

洗顔を使ったワキの黒ずみ対策法

身体を洗う時、ボディソープをつけたナイロンタオルなどでゴシゴシ洗っている人も少なくないはず。ワキの黒ずみ対策として適切な洗い方をおさらいしておきましょう。

湯船でゆっくりワキを温める

毛穴を開かせるためにまずはワキをしっかりと温めましょう。しかしワキを温めようと長時間肩まで浸かるとのぼせてしまうこともあります。

全身の血行を促進する半身浴でも、ワキは十分温まるので無理のない程度で行って下さい。

洗顔料はしっかり泡立てる

汚れや皮脂が詰まった毛穴には、泡で洗うのが効果的。指の腹がワキの皮膚に当たらないくらいを目安として、泡を転がすイメージでつぶさないようにして洗います。

優しくマッサージ

しっかり洗ったら、指全体でワキをマッサージします。ワキには多くのリンパ腺があるので力を入れすぎないように注意して行いましょう。

泡が残らないように洗い流す

キメの細かい泡は残りやすいので十分に洗い流しましょう。ワキのシワの間や全体にぬめりが残ってないことを確認します。

入浴後は保湿も忘れずに

タオルで水分を拭きとったら化粧水や乳液を使ってワキ全体を保湿します。コットンに湿らせてパッティングすると、毛穴の引き締め効果も期待できます。

プラスαで美白効果をアップ!
汚れを落とし保湿を行えば、肌ケアの土台は完了です。さらに効果を高めるためには、メラニン色素への対策を講じなければなりません。

そこでおすすめなのが、美白成分の入った美容液や美白クリームです。潤いや肌に必要な栄養素を与えることで、肌のターンオーバーを整え、基底層に潜む過剰なメラニン色素の排出を促します。

ワキの黒ずみにより効果的な洗顔

スクラブ入り洗顔
フェイス用だとスクラブが細かく、肌へのダメージが少ないのでワキにもおすすめです。毛穴の汚れや古い角質などを除去する作用があり、ターンオーバーの促進にも有効的です。

しかし、やりすぎると刺激になる可能性もあるので、毎日の使用は控えた方がいいかもしれません。

美白成分や酵素配合の洗顔
ビタミンCやプラセンタ、カモミラエキスといった美白成分には、メラニン色素の生成を抑制する働きや抗酸化作用があります。

また酵素系の洗顔は、古い角質や余分な皮脂を取り除き、色素沈着にも効果的。同じ洗顔料なら、有効成分が配合されたものを使う方が効率的です。

アクネ菌洗顔
黒ずみの原因の一つでもある肌トラブルや炎症。また皮脂や汚れが空気に触れて酸化することで黒ずみを引き起こすこともあります。

そんな症状に効果的なのがアクネ菌やニキビに効く洗顔。炎症を鎮め、余分な皮脂を取り除く効果が期待できます。

添加物が少ない洗顔
黒ずみや乾燥を伴ったワキは、バリア機能が低下してデリケートな状態。肌への刺激となる成分はできるだけ避けることも重要なこと。

合成香料や着色料、アルコールといった添加物が極力排除されてあるものを選びましょう。

ワキの黒ずみの2つの原因
一つ目は、カミソリや毛抜きを使ったムダ毛の自己処理による肌への刺激が挙げられます。刺激が加わると防御機能が働きメラノサイトがメラニン色素を増殖。

刺激により再生力の弱った肌は、うまくメラニン色素を排出できずに蓄積され黒ずみを招くというものです。

二つ目は、毛穴に詰まった汚れや皮脂による黒ずみやくすみが考えられます。日々の汚れを落とし切れていないと、毛穴は詰まり全体的に黒ずみを帯びた肌に。

決して洗いやすい場所ではないワキは、意識的に洗浄しなければなりません。

低刺激でしっかりと汚れを落とすこと
ワキの黒ずみ対策は低刺激な洗顔料を活用して、汚れをしっかり落とすことから始めましょう。使用する洗顔料を工夫して、ワンランク上のケアをプラスすれば美白効果の向上が期待できます。

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