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脇の黒ずみをケアする重曹の作り方と使い方

キッチンの掃除などによく使われる重曹ですが、最近では口臭予防やスキンケアアイテムとして注目されています。

また重曹の美白効果がワキの黒ずみを改善するとも言われています。しかし重曹をただ塗っては肌が傷んでしまうので、使い方には注意が必要です。

この記事では、上手な使い方と活用方法についてご紹介します。

重曹にはスクラブ効果がある
粒子がスクラブの役割を担い、毛穴の汚れを落とし肌を洗浄してくれるとされる重曹には、タンパク質を溶かす働きがあります。

厚くなった角質を取り除き肌のターンオーバーを促し、メラニン色素の排出をサポートする、といった作用が期待できるためワキの黒ずみに効果的をされているのです。

しかし、重曹の粒子が肌と摩擦を起こすことで、刺激にも繋がり症状の悪化や炎症を起こしてしまう場合もあるのです。

肌を傷めない重曹の使い方

ワキの黒ずみを解消すると言われる重曹は、肌への刺激もあるものです。できるだけ肌を傷めないようにするにはどのような使い方をすればよいのでしょうか?

重曹石鹸の作り方と使い方

重曹の使い方として手軽にできるのは石鹸として使うことです。石鹸であれば泡立てるのも簡単で、使い方も簡単です。

簡単な作り方としては、いつも使っている石鹸やボディソープをよく泡立て、そこに重曹をひとつまみ入れます。それでワキを洗うことで、ワキの黒ずみ解消につながると言われています。

重曹は粒子が粗く肌に負担を与えやすいので、肌を傷つけないためにもゴシゴシ擦らず、泡で肌をマッサージするように優しく転がして洗います。洗い終わった後はしっかりとすすぎます。

重曹パックの作り方と使い方

重曹を使ったパックもワキの黒ずみ解消に役立つと言われています。

作り方は、重曹に水を混ぜていき塗っても垂れない程度のペーストにします。それをワキに塗り、10分程度置いたら洗い流します。

水の代わりにオリーブオイルを使うと、保湿効果が期待できるのでお薦めです。

重曹パックで毛穴の汚れや毛穴に詰まった皮脂が取り除かれ、ブツブツがなくなり毛穴の黒ずみが解消されると言われています。

重曹風呂

ワキの黒ずみ解消に効果が期待される重曹ですが、肌に刺激があるというデメリットも見逃せません。

重曹を使ったソープなどでワキを直接洗うのは不安、という場合はお風呂に重曹を入れるのも方法の一つです。

重曹は水に溶かすとアルカリ性となるので、お風呂に入れると角質や皮脂を取り除いてくれる働きがあります。

入浴剤のように大さじ2~3杯ほど湯船に入れ、お風呂から上がったら体をよく洗い流しましょう。

重曹の入浴剤には重曹とクエン酸を混ぜたものが多いです。これは泡立ち効果で炭酸による血行促進を促すものです。

体の血行をよくすることは、肌の新陳代謝を促すためには必要なことです。血行がよくなることで、肌の新陳代謝が高まりワキの黒ずみの解消につながります。

重曹は食用を使う
掃除用の重曹は研磨剤の効果を高めるため、粒子が粗くなっています。スクラブ効果が高いからと掃除用の重曹を使ったら肌荒れを起こしてしまうでしょう。

肌を傷めないためには、粒子が粗くない料理用の重曹を使うようにしましょう。

ワキの黒ずみを悪化させない使い方を
重曹は水に溶かすとアルカリ性になるので、肌に使うことでピーリングの効果が得られると言われています。古い角質が摂れ、肌がツルツルになるでしょう。

しかし、継続して使うと使い方によっては、肌に摩擦を起こし色素沈着の原因になってしまうことが考えられます。

何度も肌に刺激のあるものを使っていると、摩擦によってメラニン色素が刺激され、メラニンが増え色素沈着を起こすので、ワキの黒ずみが悪化してしまうことになるのです。

食用は粒子が粗くないといっても、それは掃除用に比べてということです。粒子があるのが重曹の特徴なので、それが肌への負担になることは考えられます。

重曹を使った化粧品を作る際には、量を控えめにする、使用頻度を抑えるといったことを守るようにしましょう。

肌に刺激を与えないスキンケア

ワキの黒ずみを解消すると言われている重曹ですが、使い方に注意しないと肌を傷めてしまいます。

肌を傷めればメラニン色素が必要以上に増え、ワキの黒ずみを悪化させたり、炎症を起こしてしまうこともあるので注意が必要です。

肌を傷めない重曹の使い方としては、石鹸などを泡立ててそこに重曹を入れ、その泡で優しく洗うことです。重曹の量もそれほど多く入れないことが必要です。

また、入浴剤として使うことで、ワキに直接塗らなくてすむので、肌への刺激も少ないでしょう。

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