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脇の黒ずみを一週間で解消する応急処置法

バーベキューや海水浴のようなレジャーが多くなる夏や、結婚式でワキのあいたドレスを着るなど露出の高い格好をしなければいけないイベントが急に入ってくることもありますよね。

そんな時に、もし黒ずみなど気になる肌のトラブルがあったら非常に困ります。

当日まで、一週間程度しか時間がない場合はどのようにして黒ずみを解消すれば良いのでしょうか?

ここではそのような場合の応急処置をご紹介します。

短期間での応急処置法

ワキの黒ずみには主にふたつの原因があります。

1つ目は「メラニン色素が沈着し、皮膚自体が黒くなっている」こと
2つ目は「皮脂や汚れで毛穴が詰まり、目立っているために黒く見える」こと

どちらも急激に肌の状態が異常になったわけではなく、長い期間をかけて少しずつ現れてくるものなので、元のキレイな肌に戻るためにはそれなりの時間がかかります。

人間の肌には新陳代謝のサイクルがあり、それによって黒ずんだ部分は排泄されて消えていきます。

そのターンオーバーのリズムを考慮すると、黒ずみを根本からキレイにするためには少なくとも1ヶ月はかかると考えたほうが良いでしょう。

つまり、ワキの開いた格好をしなければならないようなイベントに備えて、本当は数ヶ月前からケアを行っておくことが大切なのです。

しかし、短い期間に何とかして改善を目ざしたい時には、以下のような応急処置法があります。

ピーリングで対策する

黒ずみの原因の一つである、皮脂や汚れによる毛穴の詰まりを改善する方法がピーリングです。

本来の代謝サイクルを保った肌であれば、皮脂や汚れが生じても、きちんと排泄して溜め込まないように組織が働いてくれます。

しかし、新陳代謝が乱れてターンオーバーが正常に機能しないと、それらの汚れは毛穴に残って蓄積してしまいます。

ピーリングは毛穴の奥の汚れを排泄するとともに、新陳代謝の乱れを整えてターンオーバーを促すために行います。

自宅でピーリング剤を使用して行うこともできますが、ピーリングはやりすぎると必要な皮脂や角質も取り除いてしまい、かえって肌を傷めてしまうので注意しましょう。

期間の短さから焦って頻繁に行わないこと、処置した時はアフターケアをしっかりとすることが大切です。

ハイドロキノンを使用する

メラニン色素の沈着を取り除くのに効果的と言われているのが「ハイドロキノン」です。

ハイドロキノンは還元剤としての機能と漂白作用を持つ成分で、皮膚科などで処方される他にも、配合したクリームや軟膏が薬局やドラッグストアーで販売されています。

ハイドロキノンはメラニン色素が沈着するのを予防するだけでなく、既に沈着してしまった色素にも働きかけて、肌を美白する効果があることから、ワキの黒ずみを取り除くのにも効果的だとされているのです。

販売されている商品には1~5%程度のハイドロキノンが配合されていますが、「濃度が高い=効果が高い・美白が早い」というわけではありません。

肌質や体質によってはハイドロキノンが刺激になる場合もあるので、パッチテストを行って肌に合うかどうかを調べて最適な濃度のものを使用しましょう。

また、ハイドロキノンを使用している時は紫外線のダメージを受けやすくなります。日中に塗布して外出する場合は、必ず日焼け止めを使用して紫外線からのダメージを防がなくてはなりません。

その他の応急処置
「とにかくイベント当日にワキをキレイにしておきたい!」という場合は、ファンデーションを使いましょう。

ボディ用のウォータープルーフタイプのファンデーションであれば、汗や水にも強いため、暑い時期の露出や海などへ行く場合でもファンデーションが落ちにくく、効果的です。

顔にメイクをする時のように薄く伸ばしていくのではなく、コンシーラーでクマやシミを隠す時と同じ要領で、トントンと肌に叩き込むのがポイント。

結婚式やパーティーなど、ワキを水に濡らす必要がない場合や、ファンデーションのベタつきが気になる時は、ファンデーションの上からパウダーをはたくと良いでしょう。

まとめ
ワキの黒ずみを一週間後にキレイな状態にするためには、ワキと衣類との摩擦を極力減らしたり、カミソリや毛抜きで刺激を与えないようにしたりなど、上記の処置の他にも普段から黒ずみを防ぐように気を付けておきましょう。

ワキ周辺を下着や衣類で締め付けて血行を悪くしないよう注意し、汗などで湿疹やかぶれなどの炎症を起こさないようにすることも大切です。

また、日頃からワキを保湿するよう心掛け、特にムダ毛の処理やピーリングをした後もケアを怠らないようにしましょう。

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